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 - 2015.05.24 Sun

IMG_3008.jpg

Love the life you live,
Live the life you love.

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不思議な出会い - 2014.04.10 Thu

『Do you want to drive to Sydney??』

というチラシがバッパーの掲示板に貼ってあった。
食い入るように見ていると、近くにいたルームメイトのオージおばちゃんが

『さっき子供連れた女性が来て、貼ってたよー』

とのこと。

チラシの内容は、
車をシドニー近郊のウォロンゴンまで運んでくれる人を探しているという内容。
子供と書いたんだろうな〜というような、カラフルで可愛らしい手書きのチラシ。
保険はかけてくれるそうで、ガソリン代だけ自費とあった。

ついさっき、
バンバリー図書館のwifiを使って、パースからシドニー行きのチケットを取って来て
帰ってきた矢先の出来事だった。

もともと、私のバンバリーのボランティアが終わったら
車でオーストラリアをラウンドする計画だった私たち。

色々計算すると、レンタカーの乗り捨て金額が思った以上に高く
考えて話し合って泣く泣くオーストラリア大陸の横断を諦め、
パースからシドニーまで一旦Airで入り
シドニーからレンタカーで東側を半周しようという事で計画をほぼ固めていた。

横断をなかなか諦められなかった理由は、
西オーストラリアの数カ所へどうしても行ってみたかったというのと
ナラボー越えをしてみたかったから。

しかし、フィリピン留学時からじわりじわりと円安がはじまり
オーストラリアの物価が想像以上に高かったこともあって
当初組んでいた予算が大幅に赤になっていたことと
レンタカーの乗り捨て金額が高すぎるという理由から
苦肉の策で、パース→シドニーのAir移動という結論に落ち着いていた。

そしてチケットを購入してきたその日、
その運命的なチラシをたまたま見つける。
(普段は、掲示板なんて見てなかったのに)

旦那ちゃんと、これいいんじゃない???とチラシの前で盛り上がってると
ワイワイガヤガヤ人が集まって来て、
シドニーまで昔○○日で行ったぜ、とか
ナラボー越え、ガソリン2タンクだな、とか
武勇伝を語り始めたり、外野がざわついて来た。そして

『おまえらシドニー行くって行ってたよな? 最高じゃん、これ』

と。

そう、最高なんですよこのプラン。
でもね。。。
私たち、飛行機の予約してきた所なんですー。。。

そう、飛行機のキャンセルは返金無し。2人で500ドル近い金額をカードで決済してしまった直後のこの話し。

どうする?
飛行機捨てるか、やっぱりもったいないから飛行機で行くか。
でも二度とない願ったりなこのチャンス。

とりあえず、車のオーナーさんに電話をしてみると
その日の夜にバックパッカーズに行くから、是非直接話そうってことに。

旦那ちゃんは、ガソリン代とその他の諸経費を計算しはじめて
飛行機500ドルがパーになっても、レンタカー借りて乗り捨てするよりはだいぶ安いということも判明した。

しかし、今度は他の心配が。
車を貸してくれるって、怪しくない??
麻薬の運び屋とか
違法車の運び屋とか
何か訳ありなんじゃ。。。

そんな不安を一気に解消させてくれたのが、そのオーナー家族がバックパッカーズに現れた時だった。
白人の普通のお父ちゃんと、普通のお母ちゃんと、3人の男の子。
なんと家族全員で来てくれた。

とても悪い人達には見えなかった。

話しをしてみると、
西の果てバンバリーから、地元である東の果てウォロンゴンに引っ越しをするけど
お父さんだけ仕事の関係で数週間遅れて引っ越すのに
お母さん一人で3人のやんちゃ盛りの男の子を連れて、車で大陸横断するのは完全無理で
業者に頼むとものすごい金額がかかるから
バックパッカーズに居るだれかで、横断したい人がもし居たら
その車を貸すから、輸送してくれないか?っていう話しだった。

そう、お互いに思ってもみないタイミングで
思ってもみない相手に出会えたわけだ。

こちらが不安だったように
オーナー夫婦も少し不安を感じていたようで

『日本人なんて、最高だわ。しかもカップルだし、願ったり叶ったり』

と言っていた。
夫婦というのは、欧米諸国では本当に社会的に認められるんだな。

お互いに顔を見て話しをし、
不安材料もなくなり、
通常ダイレクトに行って3日程度かかる大陸横断に
10日ほどの猶予をくれるということで話しは合意。

あなた達は、ただドライブして楽しんできて。
と言われた。

旦那ちゃんと私の間で、飛行機のキャンセルを決定した。

世の中、不思議な出会いってあるものなんだなー。
バンバリー出発5日前の出来事だった。

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Just enjoy the beach - 2014.04.06 Sun

ルームメイトでボランティア仲間達がビーチで遊ぶというので

散歩がてら立ち寄ってみた。
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日本って砂浜にバスタオル引くっていう文化があまり無いように感じるけど
外国人達がビーチに行くって言えば、バスタオルMust。




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みんなキャッキャ楽しそうにしてた
だってほとんどティーンネージャー(笑)
おばちゃんは、少ししたら散歩に戻りました。


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ここの海を散歩していると、ほとんどゴミを見かけない。

ドルフィンのボランティアをしているクンバナベイのビーチは
毎朝ゴミ拾いの仕事から始まるのだけれど
あっちもあんまりゴミは無いな〜

なんで日本の海ってあんなにゴミが落ちているんだろうか。

生きる人々の意識の問題なのか?

そもそも、外国でビーチに居ると感じるのは
ビーチの楽しみ方の根本が違うように感じる。

オーストラリア人は、自然を楽しむ事に集中している。
ビーチにバスタオルを敷き
潮風と陽射しを浴びて、リラックスしている。

日本って海水浴といえば
焼きそば食べてビール飲んで、かき氷食べて
大量の空き缶と、大量の発砲スチロール
大量のゴミ。

ゴミが出ないような、さくっと持ち帰れるようなビーチの楽しみ方
出来るようになるといいね日本人達!

なんて考えながらゆっくーり散歩を楽しむ、とある日の午後。


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We love you!!! - 2014.04.04 Fri

本日もドルフィンのお仕事。

とっても感動的な日だった。

アクアリウム担当の時間に、スタッフから
ボランティアの一員であるドグのサプライズバースデーをするから
11時にビーチ小屋に来てねと言われた。

11時といえば、まだ仕事中の時間なのだが。。。
様子を見ているとその時間になる頃、続々とスタッフもボランティアも小屋に向かい始めたので
私も恐る恐る持ち場を離れて(超日本人!笑)、小屋へ走る。

本日の主役、ドグは今日はボランティア担当の日では無かったけれども
いつも通りお休みでも来ていて、ちょこちょこ仕事したり
ボランティアルームのパソコンでネットをしたりしていた。

小屋に行くと、今日の出勤ボランティアだけでなく
お休みのボランティアもたくさん来ているではないか。

全員揃ったところで、ボランティアルームに居る主役をちょっと手伝ってという名目で呼び出し成功。

みんなで大合唱、『Happy birthday to you♪』
ちょっとハニカミながら、主役がケーキ入刀。
IMG_0056_2.jpg

ボス、Janがケーキを切り分ける。
IMG_0055_2.jpg

和やかにケーキを食べていると、ボランティアボスのレイが突然スピーチを始めた。

全て聞き取れたわけではないけど、和訳するとこんなかんじ。

------------------------------------------------------------------------
今日はドグ、お誕生日おめでとう。

(中略)

・・・
君は家族が居ないけれども・・・

We Love you!!! (みんな君のこと愛しているよ!)
We are your family!!!(ここにいるみんなが君の家族だよ)

------------------------------------------------------------------------

ドグがなぜ休みの日でも毎日ボランティアに来ているのか
なんとなーく少しわかった。

人生には色々な事情で、
家族と住むものも居れば
1人で暮らす者も居る。

どちらが良いか、悪いかじゃなくって
もしかしたら1人でも家族と呼べる愛すべき人達に囲まれる人生なら
可哀想でもなんでもなくって

幸せな事なんじゃないかなーって思った。

現に、ドグはとっても愛されキャラで、穏やかで、みんな大好きだから。

誕生会が終わって、それぞれ自分の持ち場に帰る時に、
なぜだかあまりにも幸せな気分に浸っていたら
みんなも一緒だった。みんな、幸せな気分だって言ってた。

こんなに幸せな気分になる誕生会。
高い食事や、高いお酒、大きなプレゼントが無くても
集まった人の愛だけで、こんなにも本人が、みんなが幸せに感じられる事ができるんだって
とてもいい経験をしました。



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Calm - 2014.04.02 Wed

ルームメイトでボランティアメイトのドイツ女子ベッキーが、

月に1度開催される、ドルフィンボランティアミーティングに行こうよって言って来た。

このミーティング、
ドルフィンディスカバリーセンターのボランティアが全員集合して行われるもので
私達のような週5日ほど入る短期ボランティアだけではなく
週1等で入る長期ボランティアのメンバーも集まるので
普段なかなか会う事が出来ないメンバー同士も会えて
ボランティアの結束と情報共有を目的に開催されているものらしい。

実は前回のミーティングにもわけも分からず参加したけども
みなさんの話す英語が早すぎてまったく話しについて行けなかったので
今回はいいかな〜と思っていたところに

ドイツ人ベッキーが
『ピザ、ただで食べれるから行こうよ〜』と何故かごり押し。笑

そこー?笑

ワーホリで来ている若い子達は、お金も無いし、ただ飯とあらば食いつくようです。。笑

ちなみに前回参加した時はホットドックを振る舞われた。
そして、何人かはワインボトルとグラスを持参して
ワイン飲みながらのゆるーいミーティング。

ベッキーのごり押しに負けて
次のミーティングはもう私はここに居ないわけだし
それならば・・・

と参加して参りました。

みなでキャッキャ楽しく向かう道中。
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あいかわらず、話している事はよく分からなかったんだけど
来て良かったーと思えるこの空間。
IMG_0059_2.jpg

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夕方、風も止み
ベタ凪の海と
静かな空間に
自然のアート。

この幻想的な空間に身をおいて、Calm down。

誘われたら来てみるもんだ、こんないい事が待っているんだから。



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